処方せん 記入項目

処方せんの記入項目の意図について知る


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処方せんの形式と記載項目

「保険医療機関及び保険医療養担当規則代23条」に規定された様式第二号または
これに準ずるもので、薬局で扱う院外処方せん(保険処方せん)の形式が決められている。

 

また、医師法施行規則第21条、歯科医師法施行規則第20条に記載すべき事項が規定されている。

 

 

記載事項 保険処方せん 保険麻薬処方せん
被保険者証の記号・番号
保険者の番号
患者の氏名・年齢
患者の住所
薬品名、分量、用法
用量(投与日数)
処方せんの発行年月日
処方せんの使用期間
麻薬の使用者の免許証番号
医師の氏名の記名・押印または署名
病院所在地・名称・印

 

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後発医薬品の使用促進のための様式変更

平成20年4月の診療報酬改定により、後発医薬品の使用を促進するための
処方せん様式が一部変更されました。

 

従来と違い、新様式では後発医薬品への変更が大前提です。

 

医師が変更不可と判断した場合のみ、
所定のチェック欄に署名または記名・押印することに変更されました。

 

 

様式第二号の処方せんの記載事項

公費負担者番号、保険者番号、公費負担医療の受給者番号、
被保険者証、被保険者証の記号・番号、後発医薬品促進の措置として保険医の署名、
採集精算年月日、公費負担者番号、保険薬局の所在地及び名称保険業務者氏名と印、
公費負担医療の受給者番号




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